ダヴィンチ・コード
どーも、ご無沙汰です。
最近はいろいろ映画を見る機会があって
今更ながら昨日初めて"ダヴィンチ・コード"を見た。
率直な意見としては・・・なんかこれって
内容が今ひとつつかめないんですけど。 (-。-;)
こんな映画は久々だ。また後でもっかい見てみよう。
宗教的な話はなんかむずい。
・・・・・
それにしても
この話がフィクションだろうがノンフィクションだろうが
なんか宗教って
ドロドロな感じにとらえがちになってしまうんですけど・・
社会現象になるだけのことはありますな。
逆にそんな中、
日本は(我が家は)仏教であって幸せなのかなぁとも思った。
・・・
キリスト教やイスラム教なんかと同じで
"拝む"という行為は一緒だが拝む対象が全く違うわけで・・・
俺とか幼い頃から祖父母に
"お仏壇には手を合わせんといけんよ"って
言われて(記憶にあるだけなんだけど)育ってきたわけだが
拝む対象は仏様=ご先祖様なわけです。
ご先祖様を拝んできて、長い歴史の中で
争いが生まれるはずもないわけ。
きっとこれからも。
・・・・
なんかいろいろ考えさせられました。
別にどの宗教がいいとか悪いとかじゃなくて。
ただ、
宗教の一番怖いところって
たとえ悪い行いをしてたとしても"良いこと"として
とらえてしまうところだと思うんだよね。
それは
自分が生まれた時からそういう世界に当たり前に居たとか
両親や祖父母がやってるから疑う余地も無いとか。
例えばちょっと違うけど
ダヴィンチコードの1シーンにあったが
自分で自分の体にムチを打ってキリストと同じ罰を味わうとか
俺にはほんと理解できないんだけど。
脱線するけど
オ○ムの事件だってそんな感じじゃないだろうか。
ようするに
何が正しくて何がいけないとか
はっきり理解でき、選択できる人間でありたいもんです。
ま、そんな感じですわ。
宗教的な話は全くの℃素人なのでノークレームでお願いします。
さてさて
ちょっと、ダヴィンチコードもっかい見てみよっと。
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コメント
おお!実は自分もつい昨日観ましたよ。
二度目を。
一回目に観て、かなりの『ダイジェスト感』があったので、本を読んだのです。
で、原作を読んだ上でもう一度観てみたんですが、残念ながら原作のよさを50%も出せていないです。
文庫本三冊の容量を一本の映画にまとめること自体が無理のあることなんでしょうが。
ってことで、是非原作も読んでください。
かーなーりーはまります。
たぶん・・・。
投稿: astnargema | 2007年4月 3日 (火) 00時09分
>maさん
マジっすか!?原作とそんなにかけ離れてるとは・・。
ちょっと本の方も見てみないといけないですな。
俺もいまいち内容が分からなかったんで
また日を改めて映像の方もみてみるかな。
投稿: しんや | 2007年4月 3日 (火) 22時54分