« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »

2007年11月

旅の思い出~弘前&秋田編

今日は函館から本州へ向けて出発です。

行きはフェリーだったので帰りはJR、

もちろん特急しか走ってないのでちょっと割高ですが。

・・・

途中アナウンスがあって

青函トンネルのど真ん中で電車が停まったんだけど

なんと、1日数本しか停まらないという

竜飛海底駅(たっぴかいていえき)ですわ。

Photo  Photo_2

あとから調べたんだけど

ここに降りるにはあらかじめ整理券を購入して

職員の引率のもと1時間ほど見学できるみたいだね。

あらかじめ知ってれば行ってみたかったんだけど・・。

リンク→竜飛海底駅見学。

・・・

・・

あっという間に本州は青森まで帰ってきました。

行きのフェリーじゃ4時間以上かかったんだけど

特急はさすがです。

青森は一度行ってるんでこの日はそのまま通過、

日本海側方面は弘前(ひろさき)まで行きました。

Photo

写真は弘前駅。

降りた瞬間あまりの気温の温かさにびっくりした記憶がある。

そういや、本州はまだ紅葉すらないもんね・・。

北海道の寒さは最後の方、俺慣れてたんだけど

やっぱ過酷なんだとあらためて実感したよ。

・・・

Photo_2 Photo_3

観光案内所で勧められたんでその後は弘前城へ。

右の写真は弘前城公園からみた岩木山ですわ。

迫力があります。

・・

Photo_11

ここは市役所の近くにあったミニチュア建造物の集落ですわ。

なのでこの写真の街並みは模型です。(笑)

屋根の高さが俺の膝くらいだったよ。

近くにはレトロな旧市立図書館もあったっけ。

Photo_4

りんごの形をしたミラーを発見。。

みんなも知ってるように青森県はりんごが有名なんだけど

実は、弘前市はりんごの生産量日本一なんだよね。

青森市じゃなくって。

Photo_5  Photo_6  Photo_7

Photo_8  Photo_9

写真は、弘前市りんご公園ですわ。

入場無料でね、公園だから普通に遊べるし

お土産屋さんやちょっとした博物館みたいなのもあったよ。

りんご狩りも出来るんで俺もやらせてもらいました。

なんと、1kg200円からで安くてびっくりしたよ!

しばらくの非常食です。(笑)

・・・

次の日は秋田まで行きました。

Photo_12  

写真は秋田駅。可愛いなまはげのマスコットが迎えてくれました。

Photo_15  Photo_13 

上の写真は秋田城公園です。

しばらく散策してたらいつの間にか夕方、

秋田で回ったのは市内とここくらいかな。

つづく。

| | コメント (0)

旅後半・北海道ルート

立ち寄った土地や駅は全て書いてますんで。。

・・・

・・・

23日目:函館→洞爺→洞爺湖温泉

24日目:洞爺湖→洞爺→東室蘭→苫小牧→千歳

25日目:千歳→南千歳→新得→富良野→学田→美馬牛

26日目:美馬牛→美瑛→十勝岳→上富良野→新得→帯広

27日目:帯広→釧路

28日目:釧路→摩周

29日目:摩周→摩周湖→川湯温泉→摩周→網走→北見

30日目:北見→旭川

31日目:旭川→名寄→稚内

32日目:稚内→札幌

33日目:札幌→小樽→ニセコ→長万部→函館

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

その後のルートはこちら

|

旅の思い出~札幌&小樽編

稚内からです。。

朝起きてカーテンの向こうがやけに明るかったのに一瞬焦ったけど

どうやらまだ雪は降ってないようです。快晴でした!!

・・

今後のルートですが、

JRで来た道を旭川までまた5時間半かけて引き返してもよかったんだけど

どうやら稚内から札幌まで直接の高速バスがあるようで

それに乗って札幌まで行くことに。

ただし移動時間が5時間だけどね・・、むちゃくちゃ長かったよ(汗)。

・・・

Photo_25

で、到着。

写真は札幌駅ですわ。すごく大きくてりっぱな駅です。

そういや駅前で地元ローカルのテレビ中継やってて

俺もバックでちょこっと入ったような気がします。

あと、駅構内にFMラジオのブースがあってね

すごい人が集まってたんだけど

なんと、もののけ姫の米良さんが来てたよ、生で観ました。

・・・

Photo_24

さすがに札幌は観光しないわけにはいかないと思って

いろいろ歩いてたんだけど、

なんと、馬が信号待ちしててびっくりしたよ。

最初正面からしか見えなかったんだけど、

横から見ると馬車でした(汗)。

観光客がたくさん乗ってたよ。

Photo_26

ここは札幌の観光スポットを象徴する時計台です、定番。

1Fは札幌の歴史や有名な出身者の展示物

2Fはホール?集会所になっててイベントやコンサートができる空間だったよ。

・・・

Photo_27

Photo_28  Photo_29

上の写真は札幌のテレビ塔と大通り公園ですわ。

すごく景色がよかったよ。ま、寒かったけど。

冬はここで札幌雪まつりがあるんだよね。

・・・

この日は札幌で一泊です。

札幌の繁華街の"すすきの"の辺りだったかな。

すごくにぎやかでした。

あと、これは駅の方だったけど

本場のさっぽろラーメンはやっぱり味が違う!!!

ラーメン屋ってすごい件数なんだよね、ありすぎて迷ったんだけど

観光案内所で聞いた所だったから有名なところ間違いないでしょ。

すごくおいしかったよ。ま、本場で食べた!っていう気分から違うしね。

・・・

そうそう、

その後ホテルに帰ってテレビを見てたらびっくりしたんだけど

なんと、稚内で雪が降ってました。

俺が稚内を去った日です。(汗)

なんてタイミングいいんだろうね・・・。

ちなみに、今年初雪だそうですわ。このときまだ10月第3週なんだけどね・・。

今夜は雪を降らせる雲が旭川まで来るかもしれないって予想を言ってたよ。

・・

・・

次の日も札幌は相変わらずの快晴です。

この日は小樽(おたる)まで行きました、札幌から20分くらいの距離かな。

Photo_30  

上の写真は小樽駅。

そこから港方面に歩いてたら変な踏み切りを発見したんだけど・・。

線路があるのに車が一時停止しないんだよね。

Photo_33

整備されて2つ先の通りくらいまでずっと公園になってたんだけど・・。

あとから調べたら

昔、小樽市内を走ってたという手宮線の廃線跡だそうですわ。

・・・

Photo_31  Photo_32

小樽と言えばやっぱここ小樽運河ですな。

洋風チックなレトロ間が漂ってます。

この周辺はレンガつくりの家やお土産屋さんも多くて

イメージがちょっと函館に近い感じです。

・・・

Photo_34

ここは小樽のウォール街の裏路地です。

なんか穴場的?なスポットがいっぱいあったよ。

ここからちょっと行ったとこはすぐ寿司通りですな。

小樽はお寿司がすごく有名だそうですわ。

てか、その通りを歩いてるだけで酢の香りが立ちこめてたよ。

値段見たらどの店もすごく高くてね・・お寿司は我慢しました(汗)。

・・・

その後は少しでも旅の距離を伸ばしておこうと

函館方面へ電車で向かいました。

途中

倶知安(くっちゃん)駅過ぎた辺りかな、

左手に立派な山が見えてきてね

横に座ってたおばさんに聞いてみたら

これが羊蹄山(ようていざん)だそうですわ。

Photo_35  Photo_36 

別名、蝦夷(えぞ)富士って言われるだけのことはあるよ。

すごくりっぱな山でした。

ちなみに

写真拡大してもらえば分かるけど、すこし帽子をかぶってます。

多分俺が肉眼で見た今年の初雪はこれかな。

稚内の初雪は札幌のホテルで見たテレビ中継だったからね。

稚内市は積雪3センチみたいだけど。

・・

・・

この日は

ニセコと長万部(おしゃまんべ)で乗り換えて

結局半日かけて函館まで戻ったよ。

この日は函館で一泊、次の日北海道を去りました。

短かいようで長かったけど

北海道、

鉄道で一周達成です!!!

Photo_37

写真は北海道を去る直前に撮った一枚、

函館駅と函館山のコラボです。

・・

北海道は絶対また行こう!!!!!

| | コメント (0)

旅の思い出~旭川&稚内編

北見市からの出発です。

Photo

思えば富良野以降、

北海道の雄大な景色にすっかり染まってしまったせいか

各地の市街地に立ち寄っても

市内観光にほとんど目もくれなくなってね

泊まるか通過状態になってます。

少しでも旅の距離を伸ばそうと

たしか北見市もそのまま通過したと思います。

Photo_2

で、

旭川まで来ました。北見からここまですごい距離だったよ。

ちなみに旭川といえば北海道は札幌に次いで第二の都市ですわ。

・・

市内観光は全くやってないけど、旭川で観光スポットと言えば

やっぱここかなと思っていた所があってね

市内からバスで20分くらいの場所だったかな・・。

Photo_3  Photo_4

旭山動物園ですわ

あの上野動物園を押さえて今日本で一番入場者数が多い

超人気の動物園ですな。

てか、ものすごい人!!!

俺、ある程度人が多いって噂聞いてたから

平日のしかも夕方の閉館に近い時間帯に

あえて行ったんだけど・・・。

これが休日だったらほんととんでもない人なんだろうね。(汗)

Photo_5

Photo_6  Photo_7

かつて閉館寸前だった旭山動物園がここまで盛り返したのには

いろいろ工夫があるそうで

一つは動物たちの習性をを生かした施設つくりだとか。

上のお猿さんの写真とか俺

確かに結構眺めてたような気がするよ。

なんか異様な動きをしてるお猿さんとかいたもんな・・。

Photo_8  Photo_9

ここなんかもアザラシの習性を生かした見せ方なんだろうね。

すごくびっくりしたけど面白かったし。

・・・

Photo_10

この写真は、動物園の中でも特に人気の

空中散歩をするオランウータンですわ。

高さ17mの高さで綱渡りをするそうですが・・・

今日はどうやら調子が悪いみたいです。(笑)

Photo_11

・・・

・・・

Photo_12

こちらも人気のホッキョクグマですわ。

お客さんの目の前で迫力のある泳ぎをするんですが、

ここは特に人多くてね・・・上からのみの1枚です。残念!!

・・・

・・・

旭川での観光はここだけかな。

市内に帰ったら夜だったので今日はここで一泊。

この先のルートですが、いよいよ稚内方面です。

時刻表見たら一瞬背筋が凍りかけたんだけど

なんと、

旭川から稚内まで汽車で5時間半かかるみたいでね

次の日は強引に朝5時に起きて始発で向かったよ。(眠)

Photo_13

で、到着!!(簡単に書いてますが、マジでエラかったです、疲)

稚内駅は日本最北端の駅です。

これだけでも感動なんだけど・・ここまで来たんなら宗谷岬ももう近い。

・・・

そういや、ここで1人おばさんと出会いました。

実は旭川の始発列車から一緒に乗っててね・・

(お互い何かと意識はあったと思うんだけど)

話しかけたらなんと自分と同じ目的だったそうで

じゃ、一緒に行きますかってことで話が盛り上がって。

神戸から飛行機で来たそうで、元気なおばさんでした。

歳は関係ない、行く気があればやる気があれば

どこにでも行けるんだって教わったよ。

・・・

稚内市からバスで揺られること40分、

ついに来たよ!

日本本土最北端!!

宗谷岬(そうやみさき)!!!

Photo_14

日本の一番北です。

この時ばかりは感動して泣きそうになったね。

この達成感はどう言葉で表していいのかほんと分からないよ。

おばさんにもすごく喜んでもらって

写真撮ってもらったりもしたっけ。。

Photo_15  Photo_16

左の写真

石碑のすぐ近くにあった間宮林蔵(まみやりんぞう)ですわ。

確か、日本ではじめてサイパンに渡った人だっけ??

天気が最高によければ宗谷岬からサイパンが見えるみたいだね。

ちなみにバックは日本海です。

右の写真は宗谷岬から見たオホーツク海ですわ。

冬はきっとここは流氷がすごいんだろうね。

・・

Photo_17

ここは日本最北端のお土産屋さんです。

日本最北端到達証明書(日付&時間入り)を

100円で発行してもらえるそうで・・

これはもちろん記念だからね!!!

一生ものの宝物ですわ。

・・・

・・・

その後稚内まで帰ってきたんだけど

おばさんのお誘いでノシャップ岬の方にも行ってみました。

こちらは市内なので駅からバスで10分くらいだったんだけど。

俺最初、綺麗な夕日のスポットだなんて知らなくてね

行ってみてびっくりしたよ。

しかも日没10分前のぎりぎりセーフ!!!

Photo_18  Photo_19

Photo_20

ノシャップ岬、日本最北西の岬かな??

なんでも、日本で一番夕日がきれいに見える場所だそうですわ。

ちなみに

この空気の澄み具合でも分かるようにこの時間帯でかなり極寒ですんで。(汗)

Photo_21

この写真は、ノシャップ岬から左手に見える

利尻島(りしりとう)ですわ。別名利尻富士と言って

1800m級の山でね、緯度も高いってことで年間を通して

高山植物がおい茂っていたり、あと

今まで一度も溶けたことがないという万年雪も見れるそうですわ。

ここは行ってみたかったよ!!

ま、次の機会にしよう・・・。というのも

なんか天気予報が明日以降雪マークでね、さすがに滞在は無理だよ。

・・・

下の写真は日没の瞬間です。

Photo_22  Photo_23

なんと

日没と同時に島が出てきたよ!!

これが礼文島(れぶんとう)ですわ。

ここもいつか行ってやろう。。

・・

・・

この日は感動したことだらけで

ほんと泣きそうだったよ。。

あと、

おばさんとはノシャップ岬で別れました。

なんでもこれからまた旭川まで帰るみたいでね・・・。

ま、帰りは特急使って3時間半だって言ってたけど

ほんと元気なおばさんです。

それにしてもこの日の稚内は寒すぎです!!!

ほんとに雪がいつ降ってもおかしくない気温だったよ。

まだ、10月第2週だってのにね・・・。

・・

・・

今夜は稚内の旅の宿で一泊です、

朝起きたら雪が降ってそうで怖い(笑)。

| | コメント (0)

旅の思い出~摩周湖編

昨夜は摩周温泉の旅館で一泊。

ここでは特にエピソードなしです。

なにせ帯広の辺りからいっこうに体調がよくないもんで

温泉入って疲れをとってゆっくりしたって感じかな。

おかげでだいぶ復活です。

今日は天気も復活したようでさっそく駅まで行ってみる事に。

Photo_9 

ここまできたら、どうせなら摩周湖行きたいなと思って

観光案内所へ行ったんだけど、・・なんと

汽車はもちろんのことバスとかも無いみたいでね・・

駅から12kmくらいあるから歩きは厳しい。

てなわけで

レンタルサイクルやってるところ紹介してもらいました。

なので、チャリで行くことに。。

天気もいいし、景色もいいし最高だったよ。

牧場やゴルフリゾートとかあっていろいろ景色を楽しみながらの

久々のサイクリングでした。ま、結構寒かったけどね。

Photo_11  Photo_12

・・・

しかしながら

俺、完全に考えが甘かったよ。

最初はいい調子で進めたんだけど

途中からすごい坂でね・・

そっからはひたすら登り坂。(疲)

・・

・・

そういえば

摩周湖ってのはカルデラ湖って言ってね

山が噴火して火口がクレーターみたいになったところに

水がたまってできたんだから

ある程度、山登らないと行けないんだよね。(汗)

昔、家族で行ったときは車だから全然実感なかったんだけど・・。

Photo_13

これは、来た道を振り返って撮った1枚です。

この勾配のキツさ分かるかな・・

ちなみに右下にマウンテンバイクちょっと写ってます。

・・

結局目的の摩周湖第一展望台まで(12kmの道のり)

2時間半かかったよ。途中からチャリ手押し状態だったし。

しかも吹いてくる風が特にヤバイです。

冷たいとか寒いの感覚をもはや通り越して"痛い"ですからね・・。

目とかもヤラれてすごく真っ赤だったし。

摩周湖の売店の人に変な目で見られてたっけ(笑)。

・・

・・

でも

苦労して行った甲斐あったよ。

すごい摩周湖綺麗でした!!!

Photo_10  Photo_14

しかも、晴れてるのが特に感動!!!!

霧の摩周湖って言ってね、

年間そのほとんどが霧に覆われてる神秘の湖なわけで

晴れ渡った摩周湖が見えれるのはかなり運がいいそうですわ。

他にも結構観光客はいたんだけど

多分この日、日本で一番俺が摩周湖に感動したと思う。

・・

しばらく眺めた後は、お土産屋さんの食堂で昼ごはん&休憩。

そのあと、

ここまできたんなら・・・と、3kmの道だったけどまた登って

摩周湖第3展望台まで行くことに。

ようするに湖の向こう側ですわ。

Photo_15  Photo_16

こちら側は売店も店もなくて展望台のみだったんだけど

摩周湖みるならやっぱ第1の方がよかったかな。。

いや、でも

それとは別に、摩周湖から見る下界の景色には感動したよ。

Photo_17  Photo_18

ちょっとお気に入りの写真です。

右の写真拡大してもらったら分かるんだけど、

なんと屈斜路湖(くっしゃろこ)が見えるんだよね。まさか

摩周湖から屈斜路湖が見えると思わなかったのでびっくりしたよ!!

あっ、ちなみにちょい左の白い山は雪じゃなくて硫黄山ですわ。

このあと行きます。

てか、この景色を見て川湯温泉経由で帰ろうと思ったわけで。。

ちなみに。摩周湖からの下り道はほんと楽だったよ。

川湯温泉まで10kmって書いてあったけど

多分30分もかかってないだろうね・・。

Photo_20

ここが硫黄山です。すごく煙が立ち込めててね。

においが特にすごくて前の煙までは言ったけどそこで断念です。

その後、川湯温泉まで行きました。

Photo_19

てか、実はこの時すごく時間を押しててね・・

チャリのレンタル15時までなんだけど、しかも

ここ川湯温泉から摩周まで国道の直線だけど

なんと20kmの道のりがまだ残ってるわけで

足湯だけで我慢して帰ったよ。

ここまで来ててもったいなかったね。。

・・

で、なんとか無事帰還。

ものすごく疲れたよ。

なんたって、この日1日でチャリで50km近くの移動だもんな・・(汗)

汽車に乗ってからはほんと爆睡でした。

・・・

途中、知床斜里(しれとこしゃり)の駅を通過。

ここで降りれば知床半島方面ですわ。

旅人っぽい人が結構下車しててね。

ま、何と言っても世界遺産ですから・・。

俺も最初迷ったんだけど

ま、世界遺産になる前に家族旅行で1度行ってるから

いいかなと思って。。

Photo_21

どうこうしてる間に網走到着。。

でも、ちょっと気分がかわってね、

もうちょっと旅の距離稼いでおこうと思って

この日は結局北見(きたみ)まで行ってそこで一泊です。

つづく。

| | コメント (0)

旅の思い出~釧路編

帯広からです。

富良野ではジャガイモとか野菜畑ばかりで

牛をほとんど見ることなかったんだけど

この辺りは広大な十勝平野でね

いたるところで牛が歩き回ってるよ!!

北海道のイメージのまんまです。

十勝川の河川敷にまでいたのはちょっと笑えた。

・・

・・

さてさて、ここからは釧路方面を目指します。

そういえば

この日俺が乗った汽車がなんだかすごく混雑しててね

なんでだろうと思っていたんだけど

途中池田って駅でみんな降りてしまって・・よく見ると

今日は年1回の"秋のワイン祭り"があるそうで

なんと十勝ワイン無料で飲み放題の日なんだって。

汽車から見たんだけど

駅前には特大のワイングラスやコルク栓のとかあってね

シンボルにワイン城とかあるみたいでワイン一色の街だそうですわ。

俺、降りようか迷ったんだけど

なにせ釧路まで切符買っててめんどくてあきらめたんだ。

今思えばちょっともったいなかったな。

旅を楽しもうと思ったらこういう決断力も大事だね。。

・・

・・

・・

で、釧路到着です。

北海道を旅行する中でこの道東地方周辺は

なかなか行きにくいそうですが・・

確かにね・・ここまで結構遠かったよ。

Photo

駅はこんな感じです。気温も真昼なのに結構低かったっけ。

・・

Fw

ここは釧路フィッシュマンズワーフ、

略してFW。(勝手に)

ショッピングモールっていうのかな、市場もあるし

イベントホールとかもあって観光拠点みたいな感じかな。

あと、

なんと植物園まであって、

まさか北海道で熱帯植物が見れると思ってなかったよ。

Fw_2

てか、ちょうど中でコンサートやっててね、すごい人だったよ。

それと、上の写真拡大してもらいたいんだけど

右のおうど色の縦長看板分かるかな?

鳥取市から寄贈されたゴールド二十世紀梨の苗木だって!!

こんなところで"鳥取"の文字見ると思ってなかったから

ちょっとなつかしかったよ。

・・・

あとから調べたんだけど

釧路市と鳥取市は友好都市だそうで

歴史は古く江戸時代、旧鳥取藩士が入植したことがきっかけで、

そこの地名が釧路市鳥取地区って付くくらい親交が深いんだって。

学校ではしゃんしゃん傘踊りのクラブまであるっていうくらいだから驚きだよ。

Photo_8

・・

・・

・・

この日は釧路で一泊、

次の日なんだけど市内はすごい雨風で

ほぼ丸1日立ち往生したことを覚えてるよ。

体調もよくなかったし、久々にネットカフェ入って体制整えてたっけ。

本当は釧路湿原に行きたかったんだけど・・・。

ま、それでも夕方から晴れたので少しでも進むことにしました。

てか

途中から釧路湿原が夕日とマッチしてすごく綺麗だったよ。

立ち寄りたかったけど

時間も時間なんで汽車から眺めざるおえなかったんだけど

もったいないね・・。

Photo  Photo_2

Photo_3

・・・

てか、途中から空がすごいことになっててね

汽車内で他の観光客が歓声あげてたけど

神秘的な雲がすごい勢いで空を飲み込んでいくんだよね。

こんな感じ。

Photo_4  Photo_5

Photo_6  Photo_7

俺もすごいびっくりしたよ!!

北海道ならではの現象だろうか??

しかもすごい偶然、

こういう時間帯にここを通過してる自分がすごい。。

北海道の南北の移動はものすごい距離なんだけど

この日はほんと時間を忘れたね。

・・

途中摩周(ましゅう)駅で下車、

有名な摩周湖も近いんだけど、

摩周温泉ってのがあってね、今日はここで一泊です。

つづく。

| | コメント (2)

旅の思い出~十勝岳編

富良野のつづき。(日は変わってないです。)

俺、車乗せてもらってるだけなんだけど

その知り合った札幌の方、

ものすごく富良野の景色を知りつくしてます、さすが通です。

旅行会社のガイドさんよりすごいですわ。

ま、そもそも観光バスってのは景色を楽しむために

いちいち停まらないからね。。

観光ツアーか何かで富良野に行ったことあるよっていう人は

行ってスポットを回ったっていうだけであって

ほんとの富良野は見てないと思うよ。

こういう旅行もぜひ1度やられてみては??

俺、

本当にいい出会いがあってよかったと思うよ。

・・

・・

話し戻して、

前回の記事で、富良野のたくさんの写真を見ても分かるように

拓真館のみじゃなくてすっかりお世話になっててね

気づけばあっという間に昼、

ってなわけで

昼ごはんもちょっとした穴場的な

ペンション風のカフェレストランに連れて行ってもらったよ。

北海道地鳥のたまごを使ったオムライスが

最高においしかったっけ、

窓から見える美瑛の景色もすごいおかずで、

ほんと贅沢空間です!!

・・

・・

そのあとですが

なんと温泉まで連れて行ってもらえることになってね

十勝岳(とかちだけ)の方だそうです。

てか、

ここはここで景色がまたすごいです。

Photo  Photo_2

目の前の山が十勝岳の頂上ですわ。

活火山のため煙が出てます。

てか、なんて偶然

驚いたことに紅葉がちょうど最盛期なんですよ。

ちなみにこの時まだ10月第1週ですよ・・・。

うち(鳥取)の近辺なんて紅葉付いてきたの

俺が旅から帰ってからだもんな。

Photo_3  Photo_4  Photo_5

Photo_6  Photo_7

美瑛と一緒で、ここでもすごく感動!!!

実際にこの場に立つとほんと言葉が出なくなるから。。

あと、

本州とはまた違った紅葉なんだよね。

標高はそんなに高くないんだけど緯度があるから、

植物がまばらってこともある。

あと、北海道には杉がないそうですわ。(ま、杉は紅葉しないけど)

あとから調べたら函館山の一部と札幌市内の一部にしかないらしいね。

・・

・・

ではでは、温泉です。

Photo_8

吹上温泉の白銀荘という所です。

この周辺には有名な白金温泉や十勝岳温泉なんかもあるんだけど

ここは手軽に入れるし、あと、雪で足止めくらっても

宿泊施設もあるってことで結構利用されてるそうですわ。

源泉かけ流し、おまけに露天もあったんでびっくり!!

まさかこんなところで露天まで入れるとは思わなかったよ。

最高でした。

結局その後、上富良野の駅までわざわざ送ってもらい

そこでお二人とは別れました。

ほんと最高の思い出をありがとうございました!!!

Photo_9

・・

・・

・・

ちなみに、この日は帯広(おびひろ)まで行きました。

そこで一泊です。

Photo_10

次の日ですが、ここから北海道はさらに気温が下がったよ。

思えばこの辺りからしばらく風邪こじらせてたっけ。

帯広駅の写真だけけど温度計は11℃を示してます(汗)。

ちなみに、まだ10月第1週ですよ。。

| | コメント (0)

旅の思い出~富良野編

千歳を出た後はいよいよ北海道本番、富良野方面へ。

そうそう、

切符を買う時なんだけど、この時初めて知ったことがあります。

富良野を目指すのに札幌方面は旭川経由の北ルートが

当たり前なんだそうですわ。

というのも

みんなが思い描いている富良野の丘の綺麗な景色っていうのは

実は富良野自体ではなくて少し北の美瑛(びえい)という近辺なんです。

美瑛といえば旭川市にほとんど近いからね。

なぜ富良野に勘違いしがちかと言うと"北の国から"の

ロケ地で絶対的に有名だからだそう。

・・

話戻して

どうしても北海道一周のルートを美しくしたいがために

強引に南から行きました。案の定この辺りはすごく本数が少なくて不便。

しかも新夕張から先1区間は普通列車無いんですよ。

ちょうどトマムとかの辺りですわ。どうしても普通列車との時間調整が

つかなかったので南千歳から新得(しんとく)までは特急で。

でもここから先、車窓の景色はほんとすごかったな。

Photo  Photo_2

まるで美術館のようです。ちょっと紅葉も始まってたっけ。

(この時まだ10月第1週ですよ。)

あと、牛を見た瞬間やっと心から北海道を実感したね。

・・

富良野に到着

Photo_3  Photo_4

写真を見ても分かるように

ここまで来ると空の色が明らかに違うよ!!!

"北の国から"の資料館にも行ってみた。

ロケ地にも行ってみたかったんだけど

車でも結構な距離があるそうなんで断念。

・・・

市内歩いてたらこんなの発見

Photo_5

小学校の校庭だったんだけど、北海道のへそだそうです。

一番中心ってことですな。

それにあやかってか

Photo_6  Photo_7

へそ神社というのもあったよ。ここにお参りすると

家族、友人、恋人とか絆がより一層深まるそうですわ。

右の岩は1人じゃ無理だったよ。(ま、当然か)

・・・

その後

市内を一通り歩いて駅に帰ってきたんだけど

汽車の時間に余裕があったもんで

なんと・・・次の駅まで歩いてしまいました。

いや、でも、景色はほんとすごかった。

広大な野菜畑を見ながら夕日を背に受けて

農道をひたすら歩いたんだけど

その、着いた駅がまたすごくてね・・

Photo_8  Photo_9

これで駅ですよ!!

学田(がくでん)という駅だったんだけど、なんか感動です!!

北海道はスケールが違うね。

なんかもっといい景色が撮れそうだったんだけど

汽車がちょうど来たので断念。

・・・

乗り込み、向かった先は美馬牛(びばうし)という駅。

今日の宿がある最寄の駅です。

Photo_10

そういや、

駅の待合室に掲示してあったの見て初めて知ったんだけど

モーニング娘のふるさとっていうシングル曲があるんだけど

プロモでなっちがたたずんでいた駅のホームがここだそうですわ。

・・

その後宿へ。

実はここで結構いい出会いがありました。

ゲストハウス、旅人が集う宿っていうんかな

男女別で1室4人の相部屋、ご飯はリビングで一緒に食べるっていう

全く知らない人同士が集っていろいろ情報交換ができる宿ですな。

北海道でこういう宿は俺初めてなんだよね。

いろいろ探してたんだけどなかなか見つけれんくて・・。

でもって、やっぱ富良野の情報いろいろ知りたかったしね。

・・・

この日のお客は自分含めて4人でした、平日にしては多いそうです。

てか、不思議なことにすぐに打ち解けてね、

宿のオーナーさんも含めて夜通し語ったっけな。

1人札幌の方から車で来られてた方がいました。

まとまった休みがあるとこの宿で過ごすのが

日課という通な人なんだけど・・

明日いろいろこの周辺を案内してもらえることになってね

お言葉に甘えることに。

Photo

この写真は翌朝、ゲストハウスの周辺ですわ。

霧がすごいんだけど朝9時の状態でこれですよ!!

うち(鳥取)でいうと12月下旬の頃の状況かな。

ま、それでも9時までには霧晴れてるし

・・(そういや夜も早かった)。

んで、

さっそくお言葉に甘えて車に乗せてもらう事に。

ちなみに、もう1人加わって3人での観光です。

名古屋から来たっていう同期の女の子なんだけど

一人旅が好きというちょっと今時不思議なコでした。

特大のカメラいつも持ち歩いててね、なんでも

普段は雑誌とかのカメラマンやってるそうです。

車の中3人ですごく話が盛り上がったっけ。

・・

・・

まず連れて行ってもらったところはここ

Photo_2  Photo_3

四季彩の丘というラベンダーファームですわ。

富良野ではいたるところにラベンダー園があるんだけど

その中でもここは上位の観光スポットだそうです。

ラベンダーシーズンは5月~7月下旬なんだけど

オフでも年間通して花が見れるそうなんで(無料開放で)。

Photo_4  Photo_5

ただ、やっぱ霧がすごすぎます、ちょっと花が痛々しかった。

ここはシーズン中とかにまた来たいもんだ。 

リンク→四季彩の丘

・・

・・

次に向かう途中なんだけど、こんな現象に遭遇。

Photo_6

霧が晴れるというか、地表が温められて

水蒸気がいっせいに舞い上がってるんだよね。

すごく神秘的!初めて見たよ。北海道ならではの現象だろうか??

・・

・・

で、次に向かった所だけど

拓真館(たくしんかん)という写真館です。。

実は俺、なんとかしてここに行きたくてね!!!

かつて家族旅行で北海道に来た際、

ここに立ち寄ったことがあって、

拓真館の"拓"は自分の弟の一文字、"真"は自分の一文字

あと、

ここは前田真三(まえだしんぞう)さんという方の写真館なんだけど

俺とほぼ名前が似てることから

偶然、近くを車で通りかかった時に親が見つけてね

たまたま行ったんだけど、

すごく綺麗な景色と建物に感動したことを覚えて。

今でこそ拓真館はホムペもあるし

知名度もあって有名な観光スポットでもあるんだけど

当時、15年以上も前の頃は全く無名でね

ある意味自分達だけの秘密のスポット的な感じで

ずっと今まで心の片隅にあったわけですわ。

そのことを昨晩、民宿で思い出して語ってたら

その札幌の方が十勝岳の方の温泉に行く予定だったらしく

ちょうど通り道でもあったんで・・お願いしたってわけです。

てか、

まさかこんなに簡単に行けると思ってなかったんで

この場所はちょっと自分なりに運命を感じます!!

これから先、北海道来てもここだけはまた絶対来そうだな。

Photo_7  Photo_8

ちなみに、前田真三(まえだしんぞう)さんという方は

日本を代表する風景写真家でね

生涯を通して富良野の神秘的な景色を撮り続けていて

それを収めた写真館ってのがここなんですよ。

富良野の景色を世に広めた人、

富良野を訪れる写真家はプロアマ問わず彼に憧れているそうです。

98年に亡くなったんだけど賞を取られてさらに有名になってね

そのせいか写真館周辺は売店や立派な駐車場ができてたよ。

昔は、裏に壮大なラベンダー畑、

周りは綺麗な草原だったんだけどね・・ちょっとショックでした。

展示してある写真もすごかったよ。

写真集すごく欲しかったけど

次にここに行く時の理由にしよう。  

リンク→拓真館

・・

・・

・・

その後は美瑛の綺麗な景色をいろいろ案内してもらったよ。

Photo_9  

これは有名な哲学の木です。

普通に俺が何気なく撮った1枚なんだけど

景色が綺麗すぎてヤバくない??

富良野や美瑛ではいろいろ木に結構名前が付いててね

というのも雑誌とかCMで取り上げられてそこから

自然とみんなが呼ぶようになったそうです。

もともと、

農家さんとか農作業の休憩に木陰として利用してただけなんだそう。

でなきゃ、一本だけとか不自然だしね。

こうしたスポットはほかにもいろいろありますよ。

あと

美瑛を実際歩いてみて気づいたんだけど

自分達みたいな観光客も多いけど

写真家やカメラマンも結構いて、

いたるところで三脚立てているんだよね。

ま、こうして景色を楽しむのが本来

富良野や美瑛の一番いい楽しみ方だそうですわ。

どうしても

ツアーとかの観光バスなんかが多いんだけど

そういうのを見るとすごくテンションが下がると人は言います。

・・

・・

さ、気分一点

ではでは

自分が撮った写真(初心者)ですが、しばし富良野を楽しんでください。

素人の腕でも景色がいいとそれなりによく撮れてます。(満足!!)

Photo_10 Photo_11 Photo_12

Photo_13  Photo_14 Photo_15

Photo_16  Photo_17  Photo_18

Photo_19  Photo_20  Photo_21

Photo_22  Photo_23

言っときますが、

実際現場に立つとほんととんでもない光景ですよ。

途中からため息ばかりで言葉が無くなったし・・。

俺、生まれも育ちも山で農業関係の仕事もしたことあって

そうそうの景色じゃ心が動いたことない自分が

生まれて初めて景色や空で本気で感動した瞬間でした!!!

日本一周の旅の締めくくりを北海道にすればよかったと後悔してるよ。

ここはまた来よう。。

2泊3日くらいでサイクリングしながらゆっくり写真を撮って回りたいね。

・・

・・

つづく

| | コメント (0)

旅の思い出~洞爺湖編

函館を出た後はJRでひたすら北上です。

ちなみに昼過ぎてたにも関わらずこの日の宿は

まだ決めてなかったんだよな・・たしか。

汽車に乗ってから携帯で探してた記憶があるよ。

というのも、東室蘭(ひがしむろらん)までの切符買ってたのに

切符がもったいないけど洞爺(とうや)駅で飛び降りたもんな。(笑)

洞爺湖温泉(とうやこおんせん)という温泉地があって

そのとある宿が素泊まり3500円だったもので・・・。

北海道初の温泉です!!!

・・・

駅に着いたら真っ暗だったけどなんとかバスを探して

温泉街へ(山1個越したから結構遠かったよ)。

で、宿探してチェックイン。

あと、案内された部屋がだだっ広くてびっくりしたよ。

8人くらい泊まれる部屋に俺1人で贅沢三昧でした。(汗)

この条件で3500円は安い!!

・・

宿の人に話を聞くと、

安い部屋は別にあって窓無しの小部屋なんだけど

たまたま部屋が空いていて配慮してくれたらしいんだよね。

その配慮ってのが・・なんと

この日は湖で花火が上がるので・・窓から楽しんで下さい

ってことでした。

俺ってなんていい時にここ訪れたんだろ!!!

この偶然ってすごすぎ。

(ま、後から調べたらこの日だけじゃなくてこの期間何日か毎日花火が上がったそうです。)

・・・

・・・

てか、窓から楽しむだけじゃもったいないので

実際に湖のほとりのにぎやかなところまで行ってみたよ。

外は極寒だったけど、・・ま、温泉入り放題だからね。

(それは宿帰ってからからのお楽しみってことで・・)

Photo

ちょうちんとかあって人も案外いました。

あと、

"サミット"の看板にびっくり!!

そうだ!!洞爺湖と言えば2008年にサミットがあるところだよ!!

北海道洞爺湖サミット。。

以前、安部前首相が視察で洞爺湖のほとりを歩いてる

ニュースを見たことあったっけな。

・・

ま、

それはともかく置いといて、花火を楽しもう。

まさか北海道でしかもこんな時期に

花火を見れると思ってなかったので1人感動です。

花火の打ちあがる場所が序々に動いていたので

きっと船の上から打ち上げていたんだろうね。

次の日改めて洞爺湖に行ってみたよ。こんな感じ↓

Photo_2  Photo_3

神秘的で綺麗です。ほとりにはいろんな彫刻とかあったっけ。

サミットのカウントダウンもすでに始まってました。

あと、

街の上の方でダムみたいなのを

たくさん発見したんだけど

Photo_4  Photo_5

流れ出た溶岩を食い止めるやつだそうです。

そう、

見上げればすぐのところに

あの有名な有珠山(うすざん)があるんだよね。

最近じゃ昭和51かな?2年かな?1回噴火してるらしい(汗)。

・・

有珠山の西山火山散策路ってのがあって

火口付近まで行けるみたいだから

どうせならってことでこのあと行ってみたよ。

あっ、その前に1枚

Photo_6

向かう途中、小高い所から撮った洞爺湖と温泉街です。

ちょっとお気に入りです、空が鏡のように移って

一瞬写真撮ること忘れて眺めてたもんな。

数日後に行った摩周湖より綺麗だったかも・・。

サミットの地として選ばれるわけだね、これから観光客も増えそうだ。。

・・

・・

火山口です。

Photo_7  Photo_8

入り口からここに来るまで結構店とかあってにぎやかだったんだけど

ここはさすがに硫黄の臭いが立ち込めてそれどころじゃないです。

煙もすごいし・・・

ここだけじゃなくて通路も含めていたるところから煙出てたっけ。

あと、なぜが修学旅行っぽい団体が多かったんだけど

ここって結構有名なんだろか??

Photo_9

帰り道は引き返すのもありだけど

こうして下山ルートもあったのでこっちを行ったよ。

目の前は北海道から見た太平洋です、景色も最高!!

洞爺湖編以上です。

洞爺湖に関する場所はこちら

・・

・・

・・

ちなみにですが

このあとは洞爺の駅まで帰ったんだけど

なんか札幌方面がものすごい集中豪雨らしく

汽車のダイヤが乱れててね。午後の移動は大変だったよ。

Photo_10  Photo_11

Photo_12  Photo_13

東室蘭(ひがしむろらん)と苫小牧(とまこまい)では

1時間ほど市内を歩いたくらいかな。

登別(のぼりべつ)は車内から写真を撮ったのみ・・

できれば登別温泉行きたかったけどね(連続になるんで)。

この日は千歳(ちとせ)まで行って1泊したよ。

それにしても、俺が行った地では雨がなぜか止むんだよね。

この旅は俺ほんと晴れ男なんです。

ちなみに旅後半戦まだ1回(新潟)しか降ってないんで。

・・

つづく。

| | コメント (0)

旅の思い出~函館編

青森から船に乗り函館港まで来ました。

ついに北海道ですよ!!!

なんかすでにものすごい達成感があります。

いやでも

実際に上陸していつもとなんら変わりのない日本の景色に

ほんとにここ北海道??と疑う自分も最初ちょっとあった。

それを最初に解消したのは案外

お土産屋さんで見かけた"まりもっこり"だったのかもしれません。

てかまりもっこりって知ってるよね??ブレイクしてますよ!!

・・・

・・

俺、実は北海道に来るのは小学校の時

家族で車で1周旅行したとき以来なんだよね。

なので思い出の地や改めて行きたい地もあるし、

あとそうそう来れないってこともあって

観光にちょっと力を注ごうと

観光マップ(○るぶ)を買ったよ。

んで

とりあえず函館駅へ、こんな感じです。

Photo

・・・

続いて駅からちょっとの所にあったので行ってみました。

新撰組、土方歳三の最後の地だそうです。

Photo_2  Photo_3

幕末関係は北海道じゃ函館くらいしかないので

とりあえず行っとこうと思って・・

てか、函館のお土産は土方さんグッズが結構多いんだよね。

それだけこの地では多大な歴史を残した人物ってことだろうか。

・・

五稜郭(ごりょうかく)にも行ってみました。

写真は五稜郭タワーです。

Photo_4