« 旅の思い出~沖縄編① | トップページ | 旅の思い出~沖縄編③ »

旅の思い出~沖縄編②

沖縄2日目です。

ゲストハウスをあとにして向かった先は

那覇市で有名な観光スポット

必ず観光客は行くという"国際通り"です。

ほんとにぎやかな通りでね・・

いろいろ珍しいものを売ってる店ばかりっだったよ。

店頭での勧誘や活気もすごかった。

あと、生まれて初めて生でシーサーを見たっけ。(笑)

Photo_8  Photo_9

Photo_10  Photo_11

ところどころにいろんなアニメキャラも居ます。

写真はジョー、あとゴーヤベンチもあります。

右の写真はアントニオ猪木の店ですわ。

・・・

実は国際通りの中に那覇の観光案内所があってね

いろいろ詳しくスポットを聞いて地図貰って

これでようやく準備万端です。

とりあえず国際通りを突き当たりまで抜けて

そっからゆいレールに乗って終点の首里(しゅり)まで行くことに。

Photo_12  Photo_13

首里城ですわ。沖縄王朝時代のお城、世界遺産です。

ここまで来るとむちゃくちゃ景色が綺麗です。

Photo_14

てか、まだここは首里城公園なんだけどね。

Photo_15  Photo_16

那覇市を一望できるところはほんと気持ちよかったよ。

実を言うと、ちょうど俺が行った日は"首里城祭り"ってのをやってて

いろんなステージイベントやら

民族衣装を着た人の行進なんかもやってたんだけど

その中で俺はスタンプラリーに参加してね

首里城の外壁部分の公園内をスタンプ探してしばらくうろうろしてたわけで。

・・・

・・

でもって首里城です。

Photo_17

王朝時代は日本よりかはむしろ東南アジアとの

貿易が盛んだったこともあり、建物が中国っぽいです。

Photo_18  Photo_19

中はこんな感じ。

あと、王朝時代の展示関係や

歴代の王の説明なんかも詳しくやってたよ。

Photo_20

首里城の模型もあって、こんな感じで集会をやってたそうな。

Photo_21  Photo_22

Photo_23 

上の写真は首里城からの帰り道です、

とにかく景色が綺麗です、天気もいいし。

あと、3枚目の写真

この花を見るとほんと沖縄来たって感じになるね

ハイビスカスだったっけ?

ちなみに有名だけど沖縄の県花ではないよ、

県花はデイゴですんで。

・・・

Photo_24

Photo_25  Photo_26

ついでにここにも行ってみた。

玉陵(たまうどぅん)と言って王家のお墓です。

上の写真の資料館に行ってから

実際の現場に行くって流れで見学したよ、

ここも世界遺産です。

・・・

・・

その後ですが、

沖縄北部の名護市(なごし)の方へ行ってみようと

いったん那覇のバスターミナルへ行くことに。

ちなみに

前の記事でも話したけど沖縄にはJR(電車)がないです。

俺、この旅ではどこへ訪れるにしても

必ず駅を一つの拠点として行動してたんだけど

沖縄は目安となる場所がないから実は動きづらいんだよね。

出発点=帰ってくるところじゃないからルートが決めにくい。。

(まともな沖縄地図持ってないってのもあるけど、笑)

バス路線の理解にも苦労したよ。

路線が全部番号だからまず地図で照らし合わせるところからはじめてね。

とりあえず名護市へは西海岸線と高速道路を通る高速バスの

2通りしか行き方がないからいい練習にもなると思ってね。

とりあえず行きは高速バスで名護へ向かうことに、

で、到着。。

距離が70kmくらいだから割と早く着いたよ。

考えてもみれば沖縄本島なんて

北から南まで直線距離で160kmくらいだから

案外狭いんだよな。

21  21_2

21_3

沖縄に来てはじめて見る海です。

市役所の辺で降りたんで後から調べてみたら

ここは名護市の21世紀ビーチでした。

・・・

その後、予約してたホテルへ向かうことに。

ホテルは普通なんだけど、フロントのお兄さんが

すごく気持ちのいい人だったことを今でも覚えてるよ。

次の日なんだけど、名護からもう少し北に向かったところにある

美ら海(ちゅらうみ)水族館へ行こうと思っててね、

行き方を聞こうと話をしたらすごく丁寧に教えてもらって。。

バスの路線から番号まで、あと乗り換えとかね。

ちなみに、

地元ならでわのバスに乗る裏技?があって

わざわざバスターミナルまで行かなくても

どの方向に行くバスでも必ず通るっていう

交差点があるみたいです。

これは名護だけじゃなくて那覇でも言える事でね

なのでバスターミナルがやけに空いてたのもわかるよ。

・・・

つづく。

|

日本一周の旅」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く