すっかり忘れてました。・・・ (゚_゚i) ・・・
今までのような俺の日記チックなのもアリだとは思うんだけど
肝心の音楽の話題が全く無いではありませんか。。
ちょっとブロガーらしい記事今回はやりますから。ゞ( ̄∇ ̄;)
とりあえず俺が所持してる楽器でも紹介しようと思うんだけど
それにまつわる話も紹介しますね。
これは俺が初めて買った記念すべきギター
バークレーというエレアコですわ。
正式名所は Barclay SL-300WR です。
ちなみに楽器や機材の名前ってどう決まるか知ってますか?
こいつの場合
Barclay→メーカー(会社)名
SL→型
300→3万円
WR→ワインレッド(色)
という感じですね。
初めて買ったということは、要するに
このとき俺は全くの初心者だったわけ。
初心者がギターを選ぶ理由はたかが知れてるわけで
見た目がかっこいい~とか
値段が安い~とか
ま、そういうことです・ ・ ・。ヾ(- -;)
ちなみにネット通販で12000円くらいで購入。
赤がすごい好きだったの憶えてる(大学んときの卒論はりんごだもんな。)
今考えるととんでもない買い物ですわ。
STEP1
まずネックと左手のフィット感が悪い(俺の手には合わねぇ)。
ネックはかまぼこ型でね・・
三角型(おにぎり方)と違ってネックの太さが握力とかにも影響するんだよな。
あと・・・少しネック沿ってるし(たまに六角レンチでパキパキ修正してる)
↑買った当初は沿ってなかったけどなぁ ・ ・。
ちなみに
これからギター始めようという方がございましたら
絶対楽器屋さんに出向いて実際触ってから、
良くわかんなかったらあらかじめ店員さんに予算を言って
選んでもらうのがいいですよ。(^○^)/
だいたい3万~6万円くらい出せばまず心配ないと思いまっせ。
よくね、憧れのミュージシャンと同じ楽器が欲しい!
なんてことあると思うんだけど
とにかく高いんですわ。20万以上はするからお金が無い。
お金あったとしても
初心者ゆえに
高級なギター買ってこれで上達するなんて
補償もないし。
そういう状況もあり安いギターに対外はなってしまうんだよな。
そん中で
せめて同じメーカーだとか
せめて同じ形&色
なんつって
狭めていくよりは、楽器屋の店員さんに
ちゃんと選んでもらった方が
確実だと思いますぞ。
小心者の俺はね・ ・ ・
楽器屋に行くどころか
ネットの写真だけで選んだおかげで
ほんと、苦労しました。
このバークレーというメーカーが良くないとかじゃなくって
たまたまこの自分に合わないギターを買ってしまった&選んでしまった
自分自身に責任があるわけで(泣)
まぁー、でもそれなりに勉強もさせてもらったけどね。。
それにしてもね
引きずらかったです。 (-_-)
でもぉ・・・こんなもんかなぁ ( ̄  ̄;)
きっとそうだ (=´ー`)ノ
これも修行だぁ~ヾ(。`Д´。)ノ彡
なんて思ってやってましたよ o( ̄ー ̄;)ゞ
知識がついて次新しいギター手に入れたときすごい感動したの憶えてる。
STEP2
当時ストリートやってたんだけど
エレアコなのでギターのボディーが小さい。
音も当然小さいし・ ・ ・駄目じゃんって感じです。
しかしながらいずれはライブハウスなんかでやれたらいい
っと想定して、エレアコにしたんだけど
実は想定外な出来事が起こったのです。
ラインを通す為のピックアップ(穴に線指す所)は付いてるのだが
出力が小さいんですわ。
音響機材だけ音のボリュームあげてもたがが知れてるわけで
無理に上げるとノイズ発生するし。 ( ̄ ~  ̄;)
ピックアップも電池内臓のやつじゃないと駄目ってことがわかりました。
ほんと、常にPAさん泣かせのギターでした。 m(*- -*)m
STEP3
最後はいいこと言っとこうかな・ ・ ・。
ま、ギターを知る上でいろいろ勉強させてもらったっていうのが大きい。
いい曲も結構作らせてもらったしね。
STEP4
そんだけかい!!) ☆\(-.-メ)
ま、そんな感じでね、いい思い出や悪い思い出が
いっぱいつまったギターなわけで
俺の原点でもあるし
愛着もあるわけ。
売ったり壊れても捨てるってことは
まーず考えられません。
で、今後こいつの運命はというと・・・。
大事にしていきたいっていうのはもちろんのこと
ちょっとリペアしてみようかなと・・。
いわゆる改造です。
世界に一つしかないギター作りですな。
ま、いろいろ野望があるわけで
すでに気になる小物メーカーもいくつかある。
ま、この計画に進展が見えたら
またおいおい報告しますね。
ちなみに俺が所持してる楽器
まだまだたくさんあるんで
他のも紹介します、こうご期待。