さよならありがとう

この盆に一本ギターが去っていった。

・・

・・

ま、元々借り物だったやつだから

元の主人へ返っただけなんだけどね。

・・・

きまぐれで始めたガットギター、

思った以上にいい曲ができ、ライブでも大活躍、

ほんとは穴あけてピエゾでも入れてもっと幅広く使いたかったんだけど

MATSUOKAブランドの●十万円もするやつで

10年以昔の製造で準ヴィンテージの匂いを漂わせていたことから

譲ってもらおうと交渉する勇気が結局なかったよ。

・・・

・・・

んなわけで、

当分は"幸福"とかライブじゃ出来なくなるけど

いずれお金をためて自分のガットギター買おうかな。

こいつと出会って2年半、いい曲いっぱい作られてもらったよ。

ありがと。

Matsuoka3 Matsuoka2

・・・

ギターってね

人と一緒で、出会いは運命的なもんを感じるんだよね。

例えば、同じ名前の同じ型のギターが3本あっても

どれも音が違います。それぞれ個性があるわけで

曲を作ってもきっと全く違う曲が作れてしまう可能性があるんです。

楽器屋行って今日試奏したギターが明日には無い場合だってあるし

ギター選びって難しいけどそれプラス"運命(偶然)"も左右するわけで

不思議なもんです。

ギター買うときにはいいもんに出会いたいものだね。

| | コメント (0)

必読!PSEって!?

今頃になって、この話題??

って思われる方もいると思う。

でもまぁ、知らん人もいるだろうし

何よりも、施行までもう一ヶ月もないわけだし

ここで自分なりにまとめておきたい。

これは全国のミュージシャンにとって、ま、俺にとってもだし

非常に大問題な法律なわけですわ。

まず、PSEとは・・

電気用品安全法

簡単に説明すると、電気(製品)の安全管理を目的として

事故防止や不良品の排除を経て

きちんとした製品や部品を運用していこう

という法律なわけですわ。

そうした製品には安全ですよ!という意味でのPSEマーク

が付けられるわけです。

(ま、正確には、法律施行後は全ての電気製品にマーク表示が

義務付けられるんですわな。)

で2001年4月1日~2006年3月31日の5年猶予を経て

4月1日から施行されるってわけです。

それがなにゆえ問題!?

逆に言っちゃえば

PSEマークのない電気製品は通常販売ができなくなるということ。

もちろん2006年4月以前に製造された製品や中古製品にも

新たにPSEマークを付けることもできるわけだが・・・

そうするためには販売者は国に申請したり

国の定めた検査方法に基づいて自主検査したりなど

罰金も含めた全リスクを負うことになるわけ。

ま、普通考えるとね

リスクの方が大きいわけで、結果どうなるかというと

例えばヤフオクとかなくなるんじゃないか

とか言われてるわけ。

うちの近所でもH-ドオフとかなくなる可能性ありなわけで。

だから、なにゆえ(音楽家にとって)問題!?

しかもその対象は家電製品のみならず

音楽楽器や機材も含まれるわですわ。

(例えばEギター、アンプ、電子ピアノ、レコーディング機材等)

こうなると(中古)楽器販売店ももちろん大打撃!

ものすごいリスクを負っての販売となるため

おそらくある程度、楽器屋が消える可能性はある。

特に一番問題なのはビンテージ関係!

楽器を持ってる方なら分かると思う。

車と違って年数が経つと価値が上がる。

古いモノほどいい音が出る。

今の日本の音楽シーンそのものを支えてるのも

ビンテージ!!

例えばエレキギター。

50年代60年代のもの

現在のギターと

はっきり言って比べられません。(素人でもわかるよ)

プロの方なら必ずって言っていいほど

その頃の年代&メイドインUSA

なはずです。(おそらくね)

ちょい脱線するけど

ギターの材料に本来使われる(べき)木(詳しくは書かないけど)

もう間もなく地球上じゃ取れなくなります。

(ワシントン条約とかそういうたぐいでね)

そうなると、その後作られるようなギターは

ろくなもんしかできません。

そういった総合的な見解からしても

(音楽)文化そのものにも影響しかねないわけですわ。

すでに、坂本龍一氏を筆頭に音楽関係者の

反対運動なんかもあるわけで

ちょうど昨日で締め切られたけど

署名活動なんかもありました。

さぁ、この先どうなるんでしょうか!?

ちなみに音楽機材で最初に影響が出そうなのが

アンプだそうです。

年代モノのマーシャルとかあそこの店にあるぞ!って

心当たりのあるような方は4月までに購入したがいいですよ。

その次がエレキギターです。

40~60年代モノ、例えばギブソンとか

今、全国各地で結構買いあさられてると聞きます。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

ま、いろいろ簡単に書いちゃいましたが

PSEとか言葉を検索すれば

イヤというほど情報は出てくるんでみなさん

いろいろ見てみてはどうでしょうか。。

| | コメント (4)

初めてギター購入!これって!?

すっかり忘れてました。・・・ (゚_゚i) ・・・

今までのような俺の日記チックなのもアリだとは思うんだけど

肝心の音楽の話題が全く無いではありませんか。。

ちょっとブロガーらしい記事今回はやりますから。ゞ( ̄∇ ̄;)

とりあえず俺が所持してる楽器でも紹介しようと思うんだけど

それにまつわる話も紹介しますね。

Barckay2k_1 これは俺が初めて買った記念すべきギター

バークレーというエレアコですわ。

正式名所は Barclay SL-300WR です。

ちなみに楽器や機材の名前ってどう決まるか知ってますか?

こいつの場合

  Barclay→メーカー(会社)名

  SL→型

  300→3万円

  WR→ワインレッド(色)

                という感じですね。

初めて買ったということは、要するに

このとき俺は全くの初心者だったわけ。

初心者がギターを選ぶ理由はたかが知れてるわけで

見た目がかっこいい~とか

値段が安い~とか

ま、そういうことです・ ・ ・。ヾ(- -;)

ちなみにネット通販で12000円くらいで購入。

赤がすごい好きだったの憶えてる(大学んときの卒論はりんごだもんな。)

今考えるととんでもない買い物ですわ。

STEP1

まずネックと左手のフィット感が悪い(俺の手には合わねぇ)。

ネックはかまぼこ型でね・・

三角型(おにぎり方)と違ってネックの太さが握力とかにも影響するんだよな。

あと・・・少しネック沿ってるし(たまに六角レンチでパキパキ修正してる)

↑買った当初は沿ってなかったけどなぁ ・ ・。

ちなみに

これからギター始めようという方がございましたら

絶対楽器屋さんに出向いて実際触ってから、

良くわかんなかったらあらかじめ店員さんに予算を言って

選んでもらうのがいいですよ。(^○^)/

だいたい3万~6万円くらい出せばまず心配ないと思いまっせ。

よくね、憧れのミュージシャンと同じ楽器が欲しい!

なんてことあると思うんだけど

とにかく高いんですわ。20万以上はするからお金が無い。

お金あったとしても

初心者ゆえに

高級なギター買ってこれで上達するなんて

補償もないし。

そういう状況もあり安いギターに対外はなってしまうんだよな。

そん中で

せめて同じメーカーだとか

せめて同じ形&色

なんつって

狭めていくよりは、楽器屋の店員さんに

ちゃんと選んでもらった方が

確実だと思いますぞ。

小心者の俺はね・ ・ ・

楽器屋に行くどころか

ネットの写真だけで選んだおかげで

ほんと、苦労しました。

このバークレーというメーカーが良くないとかじゃなくって

たまたまこの自分に合わないギターを買ってしまった&選んでしまった

自分自身に責任があるわけで(泣)

まぁー、でもそれなりに勉強もさせてもらったけどね。。

それにしてもね

引きずらかったです。 (-_-)

でもぉ・・・こんなもんかなぁ ( ̄  ̄;)

きっとそうだ (=´ー`)ノ

これも修行だぁ~ヾ(。`Д´。)ノ彡

なんて思ってやってましたよ o( ̄ー ̄;)ゞ

知識がついて次新しいギター手に入れたときすごい感動したの憶えてる。

STEP2

当時ストリートやってたんだけど

エレアコなのでギターのボディーが小さい。

音も当然小さいし・ ・ ・駄目じゃんって感じです。

しかしながらいずれはライブハウスなんかでやれたらいい

っと想定して、エレアコにしたんだけど

実は想定外な出来事が起こったのです。

ラインを通す為のピックアップ(穴に線指す所)は付いてるのだが

出力が小さいんですわ。

音響機材だけ音のボリュームあげてもたがが知れてるわけで

無理に上げるとノイズ発生するし。 ( ̄ ~  ̄;)

ピックアップも電池内臓のやつじゃないと駄目ってことがわかりました。

ほんと、常にPAさん泣かせのギターでした。 m(*- -*)m

STEP3

最後はいいこと言っとこうかな・ ・ ・。

ま、ギターを知る上でいろいろ勉強させてもらったっていうのが大きい。

いい曲も結構作らせてもらったしね。

STEP4

そんだけかい!!) ☆\(-.-メ)

ま、そんな感じでね、いい思い出や悪い思い出が

いっぱいつまったギターなわけで

俺の原点でもあるし

愛着もあるわけ。

売ったり壊れても捨てるってことは

まーず考えられません。

で、今後こいつの運命はというと・・・。

大事にしていきたいっていうのはもちろんのこと

ちょっとリペアしてみようかなと・・。

いわゆる改造です。

世界に一つしかないギター作りですな。

ま、いろいろ野望があるわけで

すでに気になる小物メーカーもいくつかある。

ま、この計画に進展が見えたら

またおいおい報告しますね。

ちなみに俺が所持してる楽器

まだまだたくさんあるんで

他のも紹介します、こうご期待。

| | コメント (0)